建築関連の業務上の安全面

建設関係の仕事の魅力について

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建設は危険だと思ってませんか?

作業員

建設仕事といわれるとどんなイメージがわくでしょうか。危険で埃と泥にまみれて汚くて給料も安い、というようないわゆる3Kのイメージを抱くかたも少なくないでしょう。しかし、それは一昔前の建設仕事の印象であって、いまの現場は安全できれいで騒音や揺れもなく、さまざまな資格を活かして自分のレベルアップを図ることもできるし、給料も保証されています。また近年の人手不足で採用枠も多いのでとても有望な市場ではないでしょうか。建設工事、特に解体の現場は先ほどの3Kのイメージを持たれがちですが、今の時代の解体現場はそんなことはありません。記憶にも新しいですが、赤坂プリンスホテルや代々木国立競技場など、とても安全安心な施工がされていました。いま世の中には高層ビルが建ち並び近代的で都会の街が数多くありますが、いずれその建物も年月がたてば古くなり取り壊さなければいけない日がきます。そのときに、安全に解体し新たな建設物を造るのに、日々技術の進歩や現場での確実な作業の積み重ねが必要不可欠です。東京オリンピックが決まり、業界的にも建設ラッシュともいわれていますがその裏には現場で安全で安心な施工をしている人がいるからこそ、このような施設や建物が利用できていることを忘れてはいけません。

 

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